資格を持たない監督に現場を管理させている会社もあります。しかも驚くべきことに、一度に何十ヶ所もの現場をかけもちさせているのです。これでは、欠陥住宅をつくれといっているようなものです。きちんとした家ができ上がるほうが不思議です。あなたが家を建てる時には、担当の監督が資格を持っているかどうかを確認をしましょう。もし無資格であれば、他の監督に代えてくれとハッキリ言うべきです。私は図面や見積もりだけで家づくりのパートナーを決めるのではなく、気になる会社があれば見学会などに出かけ、現場監督をはじめとする社員のことなども、たくさん質問するべきだと思うのです。
[参考情報]
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具体的には、(1)現場監督が何人いるのか?(2)一度に何物件の担当をしているのか?(3)有資格者かどうか?です。現場監督の持つべき資格には、建築士免許二級・二級)、施工管理技士免許二級・二級)がありますが、そういう情報を入手したうえで家づくりのパートナーを決めるべきだと思うのです。