鳩が豆鉄砲を食らったような顔をされるご主人

2011.12.23

大手のハウスメーカーでは、こうした明確な分業体制が取れない。社内に設計部門と施工部門を抱えているのが普通だし、所定の設計事務所と提携する形をとっている施工会社もある。しかし本来、設計監理と施工は利害の対立する関係である。同じ業者が施工と監理を両方行ったり、提携関係にある業者が組んで行ったりすれば、どんな問題が生じてくるかは想像がつくだろう。たがいに馴れが生じるし、コストダウンの努力もしなくなる。ミスや手抜きがあっても見逃してしまうかもしれない。

[参考情報]
朝潮橋賃貸
朝潮橋の賃貸・部屋探し情報一覧|賃貸マンション・賃貸アパートはSUUMO(スーモ)賃貸
http://suumo.jp/chintai/osaka/ek_2040_asashiobashi/

堺東賃貸
堺東の賃貸・部屋探し情報一覧|賃貸マンション・賃貸アパートはSUUMO(スーモ)賃貸
http://suumo.jp/chintai/osaka/ek_2210_sakaihigashi/

緑地公園賃貸
緑地公園の賃貸・部屋探し情報一覧|賃貸マンション・賃貸アパートはSUUMO(スーモ)賃貸
http://suumo.jp/chintai/osaka/ek_2005_ryokuchikoen/

湘南台賃貸
湘南台の賃貸・部屋探し情報一覧|賃貸マンション・賃貸アパートはSUUMO(スーモ)賃貸
http://suumo.jp/chintai/kanagawa/ek_0170_shonandai/

だから私の事務所では、実施設計図が完成すると、かならず二、三社の施工業者に見積りを出させ、チェックをし、その見積書を建て主夫婦にお見せする。当事者である建て主に自分の目でチェックしていただくためである。見積書は何十ページもある分厚い書類である。この書類を前にして、鳩が豆鉄砲を食らったような顔をされるご主人方は多い。




Yahoo! JAPAN