室内塵中のカビの分布傾向は、空中浮遊カビに似たところもあり、クラドスポリウム、ペチンリウム、アスペルギルス、アルタナリアも主な検出菌ですが、これ以上にワレミア、アスペルギルス、レストリクタス、ユーロチウムなどの乾いたところを好む菌が多く検出されます。わたしたちの調査結果では塵一グラム当たり数十万個、多い場合には一〇〇万個もの真菌が検出されています。室内から検出されるカビ数は、採取した場所によって必ずしも一定ではありません。
[Pick Up]
小山市 中古住宅
小山市の中古一戸建て
> [ウェブサイトへ]
尼崎 中古マンション
JR東海道本線(尼崎)の中古マンション
> [ウェブサイトへ]
須磨海浜公園 マンション
JR山陽本線の新築マンション
> [ウェブサイトへ]
蕨市 マンション
蕨市の新築マンション
> [ウェブサイトへ]
愛知郡長久手町 賃貸
愛知郡長久手町の賃貸・部屋探し情報
> [ウェブサイトへ]
例えば、家具の裏や長押の上などに長時間かかって堆積した塵には、他の部分のゴミにくらべて生きているカビ胞子が少ないため、一グラム当たりの生存カビ数は低い値になります。しかし、家具の裏などでは部屋の中央部などとくらべて採集される塵の量が圧倒的に多いため、一定面積当たりに換算すると多いカビ数となります。また、このような場所には、結露が発生しやすく、カビが生えることもあります。そのため、そのような場所を検査すると、異常に多いカビ数となることがあります。