6年ほど前に、新築の今の家に引越ししたときの話です。引越し屋さんを何件か見積もりしてみました。どことはなかなか言いにくいですが、ぞうさんとありさんとパンダさんと……。だいたいどこかおわかりですよねぇ^^で、それぞれ家の中を見てもらい、値段を決めてもらいました。最初に来たのは、パンダさんなんですが、パンダさんはこういいました。「他のぞうさんやありさんに来てもらうのをキャンセルしてもらえれば、この金額
新築への引越し♪... の続きを読む
私がインテリアに拘り始めたのは、18歳の時に自分の部屋を与えて貰った時からでした。最初は何も無い部屋だったのですが、通販のカタログを見ながら何風にしたい、という願望が増えて行きました。最初に決めたのは、ナチュラル風で、その後猫を飼うようになり、猫の雑貨も増えて行き、猫の色や健康状態により、ベッドを分解したりなど、猫と共同生活が出来る部屋を目指していくようになりました。現在は紫が主体の部屋に住んでい
猫とインテリアと私と... の続きを読む
5年間もの長きに渡り、私たちは、自分たちにとって最も住み心地のよい家を建てるために、七転八倒してきました。住宅メーカーや工務店に頼めば、こんな大変な思いはせずに済んだかもしれません。工期も費用も、それなりに収まったことでしょう。他の人から見れば、おろかな家の建て方をしていると笑われてもしかたありません。けれど、試行錯誤の繰り返しではありましたが、得たものもたくさんありました。クリという、今の時代で
クリの木と出合いによって、家族で暮らすことを考えた... の続きを読む
定年後の夫婦二人暮らしは、きわめて日常的な感動や小さな驚きのくり返しだ。なにしろ夫婦が春夏秋冬、一年三百六十五目、朝から晩まで一緒なのである。それまで見えなかったことが、いやでも見えてくる。新鮮な発見もあるだろう。「へえ、オマエって顔を洗う前に歯を磨くのか」「あら、アナタは先に顔を洗うの?」「なんで使い終わった歯ブラシをいつまでも取っておくんだ?」「お掃除に使うのよ。あなたはキッチンやトイレを掃除
オレのリビングじゃないのか?... の続きを読む
大手のハウスメーカーでは、こうした明確な分業体制が取れない。社内に設計部門と施工部門を抱えているのが普通だし、所定の設計事務所と提携する形をとっている施工会社もある。しかし本来、設計監理と施工は利害の対立する関係である。同じ業者が施工と監理を両方行ったり、提携関係にある業者が組んで行ったりすれば、どんな問題が生じてくるかは想像がつくだろう。たがいに馴れが生じるし、コストダウンの努力もしなくなる。ミ
鳩が豆鉄砲を食らったような顔をされるご主人... の続きを読む